【RISU算数】お試し体験記 気に入ったワケと中身をご紹介します

RISU算数お試し体験記 気に入ったワケと中身をご紹介します
メイヤー

こんにちは!

みなさんのご家庭ではどのような学習法を取られていますか?

我が家も今まで姉・弟と公文、進研ゼミ(タブレット)、Z会(紙)、問題集、塾などいろいろな学習法を試してきました。

今でこそ姉(小6)は集団塾とECC、息子(小3)は公文と「RISU算数」に落ち着いています。

学習法についてはその時の年齢や環境に応じて個人に合うものを見つけることが本当に大事だ、と感じています。

今回はお試し体験から継続することを決めた【RISU算数】についてご紹介させてください。

良かったら覗いていってくださいね♪

タブレット学習+東大生らの個別フォローで一人一人にぴったりの学びを【RISU】
目次

RISU算数を始めたきっかけと現在

テレビを見る男の子

息子は公文算数をやっています。

公文算数によって育んだ計算力は親の目から見てもおどろくほどついていてコツコツ続けてきて本当に良かったと思っています。

それゆえに文章問題や図形問題、単位の問題などにつまづいている姿を見て残念に思っていました。また、心配もしていました。

補習する必要があると感じて本屋さんで買ってきた問題集をやってみたりはしていたのですがそうそう長続きしません。

他の習い事や公文プリント、学校の宿題をしたら疲れてしまって他のものにやる気が起きないのは大人もいっしょです。

そんな時に算数に特化したタブレット教材があることを知り、

これならおもしろがって続けられるかも?

算数だけ、なら負担もなく集中して強化できるかも!

という思いで無料お試し体験から始めてみることにしました。

結果、継続して5ヶ月。

確実に算数の基礎学力を底上げできています。

先日はRISU算数からのお知らせがきっかけとなり検定を受けてきたので結果はまた追記します。

我が家は転勤族ということもあり、中学受験はしません。

昨今過熱する中学お受験戦争を見ていると羨ましく思う反面、渦中にいなくて良かった…とも思います。

子育てや勉強の仕方に正解はない、とは言え親としては子どもの将来が安泰と言われる安全な道を進ませてあげたい、というのは非常に理解できます。

せめて高校受験からは実力を発揮できるような態勢に、との思いから漢字検定や英検、算数検定を受けていく方針です。

四人の子どもを東大に入れた佐藤ママも中学受験をしないのなら検定を受けておくことをおすすめしています。

算数はひとつのつまづきがあるとその後の学習もわからなくなる、という積み上げ式の学習です。

中学受験組からも支持率の高いRISU算数で算数基礎を網羅的に学ぶことができます。

【RISU算数】とは

算数に特化したタブレット型の通信教材サービスです。

RISUのCM

「算数に特化」というのが珍しい!算数のつまずきを解消したいというニーズにマッチしてくれました。

【RISU算数】の特徴

【RISU算数】の特徴は次の通り

  1. 無学年制で先取り学習+復習も自由
  2. 算数に特化
  3. AIがデータを集めてピッタリな問題を提示してくれる(復習問題)
  4. 解説動画が子どもの進度に合わせたタイミングで配信される

実際どういったものなのか、見ていきます。

【RISU算数】学習の中身

対象と構成

年中~年長RISUきっず(全12ステージ)
~小学6年生(全94ステージ)受験基礎問題、数学基礎レベルまで
RISU低学年一覧
低学年ステージ
RISU高学年一覧
高学年ステージ

このようにRPGゲームを進んでいくような構成になっており、ステージをクリアすると次の単元に進める仕組みになっています。

1ステージ25の問題シートに分かれています。シートがさらに小問に分かれているので各ステージ75~100問!
一番少なめの75問で計算しても
75問×93ステージ=6975問!
かなりボリュームありますね。

無学年制で先取り学習が可能。

クリアすればどんどん先取り学習が可能です。

高学年問題を全てクリアすると、中学受験基礎、数学基礎問題に進みます。(中学2年生レベルまで)

飽きさせない工夫

鬼モード

スイスイとテンポ良く進み、解ける問題ばかりの退屈したタイミングで突如「鬼モード」が出現。

RISU鬼モード

問題が少し難しくなる上にこれをクリアするといくつかの問題をスキップできる、という特典があります。

息子(小3)

おぉ!これに正解すれば問題飛ばせるぞー!ワクワク

これが出てきた時、少し緊張感を持って取り組めていました。

スペシャル問題

カリキュラムを進めていくと「カギ」が手に入ります。

「カギ」を使うことで今勉強しているところとは違う、ゲーム感覚の「スペシャル問題」にチャレンジできます。

RISUスペシャル問題
息子(小3)

謎解きみたいでおもしろい~

ポイントを集めて景品をゲット

また、カリキュラムを進めていくにつれて「がんばりポイント」が貯まっていきます。

ポイントに応じてプレゼントがもらえます。

息子(小3)

目標のプレゼントまであと〇〇ポイントだー!!

これは子どもがこれをモチベーションに頑張っちゃうやつですね!

受講を継続したらもらえるプレゼントではなく、問題をクリアするごとにポイントが加算されます。

「分からない」、をそのままにしないフォロー体制

個別の全学習記録がサーバーへと送られ、AIが解析。

タイミングを見計らってピンポイントで解説動画がタブレットに届きます。

RISUフォローアップ動画
こちらは例です。

最大一時間程度のズレがありますが、タイムリーに動画を送ってくれるのでつまずいた際にすごく助けられました。

息子(小3)

動画を待ってる間に休憩を入れたりお風呂に入ったりしたよ。そのうちに「先生どうが」が届いているよ。

用意されている動画を探して見るのではなく、動画が送られてくる、というのも良かったです。

メールを確認する感覚で動画をチェックすることができます。

保護者へのメール

子どもが今どんな問題をやったのか、というメールが保護者に逐一届きます。

フォローアップ動画もメールに貼られているので見逃すことがありません。

RISU算数フォローメール

苦手問題+忘れてしまいがちなタイミングでの復習

AIが自動解析して復習問題が自動的に出題されます。

解答間違いが続いた場合など、少し前のステージに戻って出題される仕組みとなっています。

RISU復習

料金についてはこちらもご参照ください。


では、学習の流れと体験してみた息子の様子を見てみましょう。

【RISU算数】無料体験学習の流れ

無料お試し体験を申し込むと、タブレットが送られてきます。

リス送られてくる内容
送られてくる内容
  • タブレット
  • ACアダプタ
  • ケーブル×2
  • タッチペン×2
  • RISU取扱説明書
  • RISUの”賢い使い方”まるわかりガイド
  • RISUの学習法が分かるもの(用紙一枚)
STEP
Wi-Fi設定をする

スマホと同じような要領で登録できます。簡単です。

STEP
実力テストを受ける

RISU算数のスタート地点を決める大事なテストです。誤操作などで実力より低い評価をされてしまっても後戻りできません。時間に余裕があるときに親のフォローのもとテストを受けましょう。

*スタート地点によって後の支払い額に差が出ます。

STEP
スタート地点が決まり、RISU算数スタート

【RISU算数】をやってみた息子

息子(小3)

わぁ~!早くやってみたいよ~!

タブレットが届いた時点で息子のテンション爆上がりでした。

やってみる=実力テスト開始➡学習スタート 

になってしまうので時間を確保して余裕を持って取りかかるようにしましょう。

実力テスト開始

事前にWi-Fi設定だけしておいて、30分から1時間程度の時間に余裕があるタイミングを見計らってテストをしました。

問題は、実学年相応の問題が出てきます。

テンポ良くできる問題もあれば、う~~ん。とだいぶ長い時間考えている問題もありました。(問題に時間制限はありません。)

後の支払額に差が出てくるからといって教えてしまっては本末転倒なので誤操作だけしないように静かに見守っていました。

RISU算数に書く問題はありません。選択肢から選ぶか、数字を選ぶ回答方式です。

実力テストのチャンスは1回だけですが、操作ミスによる間違いを1問してしまっただけでは試験結果に影響は出ない設計になっているそうです。

息子(小3)

僕はすぐに慣れたよ!誤操作もなくテストすることができたよ。

実力テストの結果によりスタート地点が決まる

息子の実力テストの結果はこうでした。

リステスト結果
ステージ一覧の一部

このように、「クリアしたステージ」、「していないステージ」が一覧となって出てくるので分かっている、分かっていないが一目瞭然です。

息子の場合、分かっていると思っていたところが分かっていなかったり、分かっていないと思っていたところが意外と分かっていたりと、発見がありました。

RISU問題
ステージ26 かさなりの計算と計算のくふう

こちらは分かっていると思っていたのに分かっていなかったところの一例です。

段階的に分かるように小問が作られている上に、「ヒントを見る」を開くと「ヒント1」➡「ヒント2」➡分かる!につながるようになっています。

このままつまずきに気付かないまま学習を進める、ということがなくなるので後から分からくなる、ということがありません。

もし忘れて分からない箇所が出てきた際にもポチっと押すだけですぐにやり直し可能です。

算数は他教科と比べても基礎の理解がとても大切な積み上げ式の学習です。

算数だけは分からない、をそのままにしてはいけないのです。

こちらの本がとても参考になりました。
気になる方はチェックしてみてくださいね。

分かるようになった「大きい位の問題」

こちらは分かっていないだろうなぁ、と思い悩んでいたところです。

予想通り実力テストでクリアとはならず、後に学習することになりました。

最初は分かっていませんでしたが段階的に分かるようになる問題が用意されているので進めていくうちに理解を深めることができました。

ステージ38「万より大きい数」もんだいB-2
RISU問題 位
息子

「0」をつけるっていう意味が分かったよ~

ステージ38「万より大きい数」もんだいC-4
RISU問題 位(2)
息子

こういう問題さっぱり分からなかったんだよね~ でも今はできる!

ステージ38「万より大きい数」もんだいD-4
RISU問題 位(3)
息子

1メモリがいくつなのか、を導き出せばいいんだね!やり方も分かったぞ。

*ステージ38の問題の中からピックアップして紹介しいています。

このステージを進めることによって算数でつまづいていた「大きい位の問題」をマスターすることができました。

一度クリアしたステージは、後から何回でもやり直すことができます。

忘れてしまった時も、振り返ることができますね。

息子の様子

息子(小3)

ゲームみたいで楽しい!次はボスステージだよぉ!

息子(小3)

あと〇〇ステージ進めば高学年に進める~!

息子(小3)

あのプレゼント欲しいな~あと○○ポイントだ~

始めはゲーム感覚で取り組み、算数学習とは別のところでモチベーションを保っていました。

タブレット学習というところも息子にとっては新鮮で、机に向かうことなくタブレットのスイッチを入れるだけで手軽に取り組めるところにも魅力を感じています。

ですがそれもひとつの要素であって飽きがきます。

「この問題分かった!」

「今〇年生の問題やってるんだよ!」

という達成感が継続することに繋がっています。

5ヶ月継続した息子の様子

やらない日もあるものの、少しずつ生活の一部になってきています。

最近は高学年ステージに突入し、問題が難しくなってきていることもありますが、ヒントや”先生どうが”を頼りに自力で学習を進めることができています。

料金面ではRISU算数はやった分だけ利用料がかかるということもあり、やらないことに不思議と焦りはありませんが、毎年年会費はかかります。

費用対効果を高めるためにも

○日までにここまで!今年中に○年生をクリアするぞ!

といった目標を設定をして取り組んでみることも大事かも知れません。

RISUのプレゼントを申し込むところ

先日はポイントがだいぶ貯まってプレゼントに交換しました。

ルービックキューブをGetして喜んでいましたよ。

また、RISU算数からのお知らせメールがきっかけとなり、「算数検定」を受験しました。

検定を受けることで理解度のチェックやモチベーションUPにつながり、算数の実力を上げていくことができます。

こうして手軽にできる学習法であるにもかかわらず確実に理解を深めていけるところが気に入っています。

【RISU算数】お試しできるキャンペーン

まずは1週間のお試しから始めてみることをおすすめします。実際に手に取ってお子様の反応やご自身の目で確かめることができます。

*クーポンコード入力なしの通常申込の場合は、お試し期間がなくそのまま本契約となりますのでご注意ください。

本契約は基本料金の年間33,000円(税込)を一括で支払う必要があります。(分割払い可)

クーポンコード:bez07a

先着50名様お試しキャンペーン中

お試し後も続ける場合、お試し費用はかかりません(お試しのみで返品する場合は1,980円(税込)がかかります)。

タブレットに出題される問題は、お試し用のサンプル問題等ではなく、すべて本契約と同じものが出題されますよ。

詳しい料金体系の説明はこちらをご覧ください。

幼児(年中・年長)さん対象【RISUきっず】はコチラへ

クーポンコード:bez07a

\ 先着50名様お試しキャンペーン中/

まとめ

ブロックする男の子

算数に特化していることで内容が濃くやることが明確なところが気に入り、入会を決めました。

分かった!を積み上げられることで確実に算数基礎を学べると思っています。

今はサッカーに夢中になっている息子なのでなかなか時間が取れません。

そんな時に出会った1日15分から取り組めて、料金も「基本料金+使った分だけ支払う」システムの【RISU算数】学習。

息子にはそんな学習法が合っているようです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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