くもん算数×RISU算数が最強な理由4つ 料金についても解説

公文算数✖️RISU算数が最強な理由4つ
メイヤー

こんにちは!

お子様は「くもん算数」をやっていますか?

我が家の息子(小3)は「くもん算数」と「RISU算数」を併用して学習しています。

幼稚園年中から取り組んでいる「くもん算数」の計算力に加えて文章問題や図形なども補習する必要があると感じ、「RISU算数」を始めました。

算数だけは苦手にさせたくない、できれば得意にさせたい!

という思いに加えて算数は他教科と違って積み上げ式の学習であり、すべての理系の入り口になると考えています。

「くもん算数」×「RISU算数」は我が家にとってはぴったりな学習法となりました。

今回は少し分かりづらい「RISU算数」の料金システムについても見ていきます。

ぜひ参考にしてみてください♪

この記事から分かること
  • 「くもん算数」と「RISU算数」を併用することのメリット
  • 【RISU算数】の料金システム
  • 【RISU算数】のお得な制度

RISU算数

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目次

くもん算数とRISU算数を併用するメリット

くもん✖️RISUの相乗効果
  1. 計算問題が定着する
  2. 計算力(くもん算数)×算数基礎力(RISU算数)で算数・数学が得意になる
  3. 書いてトレーニングする計算(公文)とタブレット学習(RISU算数)でバランス良く学習できる
  4. 算数検定を受けることで着実にレベルアップ!

①計算問題が定着する

計算問題が定着する

くもん算数で先取りしている計算。

RISU算数で計算問題と文章問題をすることによって定着度が増します。

不意に問題を解いてみると、公文でとっくに済んでいる単元ができなかったり、すっかり忘れていてびっくり!なんて経験ありませんか?

うそ!あれだけやったのに!?

我が子はありました。

公文では文章的な理解をしないままにトレーニングしているのでいざ文章問題を解いてみると、どう使ったら良いのか分からないんですよね。

公文では学校で授業を聞いた時に理解をすればそれで良しとしています。

わかる”より”できる”を重視した学習法で、トレーニングして身につく高い計算力によって自信をつけ、文章題や図形を理解する近道になる、としている為です。

うーん、そうなのかも知れないけど、やっぱり文章問題や図形問題、単位の問題に計算力だけで勝負するのは難しいよね。

と、娘・息子が4年以上くもん算数に取り組んできて思いました。

せっかく先取りしている計算、適切なタイミングでの理解が伴えばもっと良いですよね。

RISUでは計算とともに文章題も段階を踏んで出題されるので、理解しながら学習を進めていくことができます。

先取り学習で計算のやり方考え方文章題の解き方などをやっておくと、実際に授業で聞いた際ににすんなりと理解できるようになるのです。

また、繰り返し学ぶことによって定着率も上がります。

問題一覧を見てお分かりいただけるように、RISU算数でも計算問題は多く出てきます。

1ステージに75~100問程度用意されているので小学生コースのRISU算数だけで

75問×93ステージ=6975問!

一番少ない75問で計算してみても6975問あるのですから、かなりのボリュームがありますね。

②計算力(くもん算数)×算数基礎力(RISU算数)で算数が得意に

算数・数学が得意になる

RISU算数の特徴は

  • クリアしないと先に進めない
  • 先取り学習ができる
  • さかのぼり学習も自由

計算だけではなく、算数基礎(文章問題・図形など)を網羅的に強化していけるところにあります。

中学受験基礎コース

くもん算数で先取りを進めていくのと併せてRISU算数で学習を進めていけば、中学受験準備にも役立ちます。

RISU受験コース図

一般的な小学校の学習レベルと中学受験レベルのギャップを埋めてくれるのが「RISU算数受験基礎コース」です。

「高学年ステージ」をクリアした後、自動的に「受験基礎コース」へ移動します。

小学算数を全てクリアしていないと「受験基礎コース」に進めない仕組みになっているのでスムーズに受験問題にチャレンジすることができます。

中学受験に出てくるような難問も、小学算数の基礎力があってこそ解けるようになっていきます。

志望校へ向けた最終的な受験対策をする前段階の学習におすすめです。

中学受験をしない子にも

くもん算数の先取りと併せて網羅的に算数学習を進めていくことで算数を得意科目にすることができます。

RISU算数はやればやるだけ単元を進めていくことができるので、くもん算数で高めた計算力と併せて進めていけばより自信がつき、得意になっていきます。

学年が上がるにつれて難しくなり、ボリュームも大きくなるので先取り学習することによるリード効果は絶大です。

算数が得意な男の子

RISU算数では「受験基礎コース」に加えて「数学基礎コース」があります。

小学生でも理解できる豊富な解説(易⇨難)で、スモールステップを踏んで理解していくことができるので、中学に入って急激に難しくなる数学の授業に自信を持って臨めます。

ステージをクリアしないと先に進めない仕組みのRISUなので急に分からなくなって本屋さんに問題集やドリルを買いに行く、というような時間的ロスもありませんし、万が一忘れてしまった時もポチっとするだけですぐにやり直し可能です。

タブレットひとつだけで算数・数学基礎までをマスターできるのですからとっても効率が良いですよね。

また、中学受験をするかどうか迷っている、急に中学受験したくなった!、という時のために受講しておくというのも手だと思います。

公文から塾に変えたり、公文と塾を併用する子も多いけど、RISUと併用することでも互換できそうですね。タブレット学習で時短コスパも叶いそう!

③書く(公文)とタブレット(RISU算数)でバランスが良い

書く(くもん)✖️タブレット(RISU)でバランスが良い

大量の計算問題を解いていくトレーニング的な要素が強いくもん算数と、タブレット学習で網羅的な算数基礎が学べるRISU算数を併用することでバランス良く学習することができます。

手を動かして反復トレーニングして定着させる計算練習にはやはり紙にささっと書くというのが適しています。

一方タブレットであるRISU算数は、図形や文章問題、フォロー動画が届いたりと、視聴覚的に優れている点も多く、子どもが楽しいと感じる要素も入っています。

RISUのタブレットではこのように、問題の空きスペースにひっ算を書いたり線を引いたりできます。

RISU書ける

ペンの書き心地も悪くなく、消しゴム機能も持ち合わせて自由に書くことができますが、紙と鉛筆に比べると操作性は劣ります。

両方の教材の良いとこ取りをしてメリットを享受しましょう。

④算数・数学検定を受けて着実にレベルアップ!

算数・数学検定を受けて着実に力がつくのを実感

RISU算数は日本数学検定協会と公式提携しています。

「くもん算数」✖️「RISU算数」をコツコツ進めていけば実学年以上の実力が着実に積み上がります。

算数検定が受けられるレベルになるとRISU算数からお知らせメールが来るのでそれに応じて受験していきましょう。

RISU算数からのメール
RISU算数からのお知らせメール

息子の場合、「くもん算数」では実学年以上の計算をやっていますが、計算はできるものの文章問題や図形問題、単位などの理解不足は否めませんでした。

こうして算数検定を受験していくことで目に見える形で実力の確認ができます。

算数検定を受けるメリット
  • 実力の評価を受けることでモチベーションアップにつながる
  • 子どもの自信になる
  • 苦手箇所の把握ができる
  • 試験やテストに慣れることができる

子ども4人を東大に入れた佐藤ママも、中学受験をしない子には「算数検定」などを受けることをおすすめしています。

また、RISU算数では実学年より上の階級に合格すると受験料を全額助成してくれます!

入試優遇制度

数学・算数検定は文部科学省が後援しています。入試の結果だけでなく一定レベルの数学力を保証してくれます。

入試優遇制度とは、大学・短期大学・高等学校・中学校などの一般・推薦入試において得られる、各優遇措置や評価、活用などの制度のことです。
全国の高等専門学校・高等学校・中学校1090校以上、大学・短大・専門学校530校以上の学校で、この制度が導入されています。
※当協会が任意の調査を行い、ご回答のあった学校数です。
※学校によって内容が異なりますのでご注意ください。

出典引用:日本数学検定HP

入試の結果に加えて内申点の評価、活用されるというのは心強いですよね。小さい頃からの習慣にして確実にレベルアップしていきましょう!


RISU算数教材の詳しい内容についてはこちらの記事もご覧ください。

ここで気になるのは【RISU算数】の料金についてです。

RISU算数の料金システムについて見ていきます。

【RISU算数】の料金システム

RISU算数の料金体系には「基本料金」と「利用料」があります。

基本料金

年額一括12ヶ月分30,000円 (税込33,000円)

利用料

月1ステージ以上のペースで学習が進んでいる場合のみ、学習速度に応じた月々の利用料が発生

スクロールできます
RISU算数
小学生コース
RISUきっず
幼児コース
基本料金33,000円/(2,750円/月あたり)33,000円/(2,750円/月あたり)
利用料0円~9,350円0円
タブレット代金0円0円
受験基礎コース
数学基礎コース
1,980円/月
入学金0円0円
退会・解約金0円0円
(税込み)

詳しく見ていきます。

基本料金について

基本料金=年額一括12ヶ月分30,000円 (税込33,000円)

基本料金については契約開始日から5日後が支払日となります。

RISUの支払日

年額33,000円(税込)を月あたり換算すると2,750円(税込)ですね。

分割払い設定も可能ですが、解約時に分割払いの繰越分が残っている場合、残額を一括支払いする必要があります。

契約は自動更新になるので、毎年契約日になるとこの基本料金30,000円(税込33,000円/年)が発生します。一度払うと返金されないので注意しましょう!

  • 契約終了を決めたら契約日の30日前までに申告。➡RISUカスタマーサポートより確認のメールが届く。➡このメールへの返信をもって契約終了。(メールに5日間返信がない場合は、契約終了の申し出が取消となります。)

解約後もタブレットの返却の必要はなく、使用可能です。クリアしたステージはいつでも開けるので復習に利用できます。

利用料について

利用料については利用開始からクリアした累計ステージ数を利用月数で割った「月平均クリアステージ数」に応じて、利用料が決まります。

リス料金システム

1ヶ月あたりの平均クリアステージ数「RISUを始めてからの累計クリアステージ数」÷「累計利用月数」

毎月末に算出されます。

少し分かりづらいので、例を載せておきます。

*5ヶ月で9ステージクリアの場合:1ヶ月あたりの平均クリアステージ数が1.8なので、3,000円(税込3,300円)の利用料になる。

※「平均のクリアステージ数」を計算するので、クリアーしたステージがある月でも利用料が発生しない場合もある。
逆に、クリアーしたステージがない月でも、利用料が発生する場合もある。

利用料については分かったけど、「RISUを始めてからの累計クリアステージ数」っていうのは??

初回に受ける「実力テスト」でクリアした問題は含まれません。

息子

「実力テスト」の時の操作ミスをママが気にしていたのは「利用料」が変わってくるからだったんだね!


利用料には上限¥8,500(税込¥9,350)が設定されているので安心感はあります。

この上限に値するペースは、2年8ヶ月で小学校の全内容を修了するハイペースです。

子どもが頑張って勉強してこの料金だったら、コスパは良いと感じます。利用した分だけ、というのは理にかなっていますよね。

契約開始初月の利用料は、最初の学習ペースが上下しやすいことを考慮されていて、上限6,000円(税込6,600円)となっています。

受験基礎コース、数学基礎コース

「受験基礎コース」、「数学基礎コース」に進む場合は、1,800円/月(税込1,980円/月)が発生します。

*受験基礎コースの問題を解き始めた月末より「RISU算数の基本料、利用料」+別途「受験基礎・数学基礎コース料金」が請求されます。

月途中から始めても日割りされないので、月末を越えるのを待って月初から始めた方が良さそうですね!

【RISU算数】のお得な制度を利用しよう!

算数検定の受験料助成

1学年以上先取りした階級に合格するとRISUが受験料を全額助成

RISU学習中に該当範囲をクリアすると、子どもの実力が何級相当なのかをメールでお知らせしてくれます。

一週間お試しキャンペーン

子どもが気に入るか分からない教材を一括契約するのはハードルが高いですよね。

現在お試し体験ができるキャンペーン中!

本来すぐに本契約となるところ、クーポンコード「bez07a」を入力することにより、一週間お試しができます。

お試し後も続ける場合、お試し費用はかかりません(お試しのみで返品する場合は1,980円(税込)がかかります)。

RISU算数公式サイトへ

bez07aをコピーしてお使いください/

タブレットはお試し用のサンプル問題等ではなく、すべて本契約と同じものを使えます。

RISUきっず公式サイトへ

bez07aをコピーしてお使いください/

まとめ

算数黒板

今回は、「くもん算数」と「RISU算数」を併用するメリットについてお話させてもらいました。

どんな事業においてもデジタル化が進む昨今、デジタルと私たちの生活は切り離せなくなっていて、その流れから入試においても算数・数学重視の流れがますます高まりつつあります。

また、今まで数学が必須でなかった文系学部も入試に数学が必要になってきているそうです。

早稲田政経だけじゃない! 文系でも「数学重視」の入試をおこなう大学の狙いとは  (1/4)〈dot.〉 | AERA dot. (アエラドット) (asahi.com)

算数・数学が苦手となってしまう要因には「分からない問題をそのままにしている」ということがあります。

クリアしないと先に進めない、という確実性がある「RISU算数」と計算力の「くもん算数」で算数を得意科目にする、ということが目指せます。

これからの時代を生き抜く力をつけていけるようにサポートしてあげたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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