【RISU算数】続けて感じたデメリット5つ。それでも継続受講するワケ

RISU算数のデメリット5つ。それでも継続受講するワケ
メイヤー

こんにちは!

我が家では理系に強い子に育てたい思いがあり、くもん算数+【RISU算数】をやっています。

【RISU算数】体験記はこちらをご覧ください。

【RISU算数】を5ヶ月ほど続けてみた感想を率直に申し上げると…

  1. モチベーションの維持が難しい
  2. RISUに取り組む時間を確保するのが難しい
  3. クリアした単元が定着できていない!?
  4. 計算問題の解答入力が面倒
  5. 算数しかない!?

このようなデメリットがあると感じました。

時間の問題は我が家の生活スタイルに問題があるのかも知れませんが、親子共に忙しい毎日にこのような問題を抱えるご家庭は多いのではないでしょうか。

今回はこのようなデメリットを感じた理由と、「それでもRISU算数を続けるワケ」についてお話したいと思います。

算数の勉強法、また【RISU算数】を検討している方にも参考になると思いますのでぜひ覗いていってくださいね。

RISU算数

あわせて読みたい
人数限定! RISUお試しキャンペーン | リスジャパン株式会社 >人数限定RISUお試しキャンペーン。平均2学年以上を先取り。RISU(リスジャパン)算数は、枠を設けず、一生涯役に立つ総合力を算数/数学で鍛えるツールです。

RISUきっず

あわせて読みたい
人数限定! RISUお試しキャンペーン | リスジャパン株式会社 >人数限定RISUお試しキャンペーン。平均2学年以上を先取り。RISU(リスジャパン)算数は、枠を設けず、一生涯役に立つ総合力を算数/数学で鍛えるツールです。
目次

【RISU算数】のデメリット5つとその対策

①モチベーションの維持が難しい

これはどの教材でも共通のことかも知れません。

子どもというのは飽きっぽいものです。

RISU算数教材はタブレット学習であること、且つRPGゲームのように「単元をクリアしていく」要素があるので子どもは初めはそれはそれは喜んでやります。

ですが最近は「クリアしたい!ゲームを進ませたい!」という気持ちがなくなってきてしまいました。

どうにかこうにかやり始めると…

息子(小3)

どっからやろうかな~♪

RISU算数次にやる単元
赤丸どこからやってもOK

【RISU算数】は単元のつながりを意識してつくられていて、いくつかの単元を並行して進められます。

と言ってやり始めますが、ゲーム感覚で算数の問題を解いていく、ということに飽きてしまう時がきます。

ゲームをクリアする、ということとは別のモチベーションを意識していく必要があります。

②RISU算数に取り組む時間の確保が難しい

時間の確保が難しい

手軽に取り組めるタブレット学習とは言え、やはりタブレットというだけあって夜遅くやらせるのは気が引けます。

我が家は公文と併用しているので【公文(算数・国語)+RISU算数】の時間を確保するのに苦労しています。

おまけに他の習い事(ピアノ・サッカー(週4~5回))もしているし、学校の宿題も多いしでなかなか取り組む時間がありません。

朝学習では公文をしています。

RISU算数は「スキマ時間」でやることに徹底しています。

週に1日(60分×1回)まとめて勉強するよりも、週に3日(20分×3回)コツコツ学習する方が成績が伸びる。学習進度に10%も差が出たことからもコツコツ学習の方が効率が良いというデータが取れています。

出典引用;理系に強い子の育て方

学習は「20分間」はやるようにしましょう!いくら短時間でも10分未満だと効率が悪くなってしまう、というので要注意です。また、日を空けすぎるのもNGです。一度理解した内容や公式も忘れてしまうかも知れません。

「RISU算数」はやったらやった分だけ利用料がかかることからも親の焦りや強制力はないかも知れません。やらなきゃいけないもの、という意識を持ってスキマ時間はRISU!とすぐ手に取れるようにしておきましょう。

スキマ時間を利用するだけで算数基礎学力を高められる

③クリアした単元が定着できていない!?

クリアした単元が理解できていない!?

苦労してクリアした単元の問題と類似した問題が分かっていないことに気が付きました。

RISU算数の段階的な問題で「分からない」から「分かった!」に変わった単元をすっかり忘れてしまっていたのです。

ショック!を受けましたがこれはRISUが悪いわけではありません。

公文であれだけやっても計算のやり方ですら忘れてしまっていることもあります。

学習間隔を空けすぎてしまったのも問題でした。

少しヒントを与えるとすぐに理解してくれたので、すぐに該当箇所の解き直しをしました。

該当箇所も探しやすく、ポチっと押すだけでやり直し可能なのもRISU算数の良いところです。

たくさん間違えた箇所や忘れた頃に、「3分間ふくしゅうテスト!」という形でも前にやった問題が出題されます。

RISU復習テスト
RISU算数 3ぷんかんふくしゅうテスト!

タブレットの電源を入れると「3分間ふくしゅうテスト」が始まる時があります。

ここでもしっかりチェックしましょう!

④計算問題の解答入力が面倒

計算問題の解答入力が面倒

計算問題の練習はある程度数(量)をこなさなければなりません。

RISU算数でも小学校基礎となる部分のたし算・ひき算・かけ算・わり算の単元は多いです。

RISU算数計算問題

文章問題ももちろんたくさん組み込まれていますが、計算練習の特にひっ算などになると数字を入れる箇所が多くなってきます。

数字を書く(書ける)問題はなく、全てタップして入力します。

RISUタップして入力

①入力したい枠を押す➡②数字を選ぶと枠に数字が入力される

ひとつの枠に数字を入力するのに2タップ必要になります。

ササっと数字を書けるわけではないので少し手間に感じるかも知れません。

「めんどくさい」そうですが、慣れると問題ないようでポチポチと、操作も素早くできています。

⑤算数しかない!?

算数しかない!?

これはデメリットとは言え、それが強みでもあります。

小学校のうちの勉強で遅れや理解度が気になる教科はやはり「算数」ではないでしょうか。

後の「理科」や「社会」を学ぶ上でも数字はつきまとうので算数の基礎力は必須になります。

他のタブレット教材と比べてみると全教科網羅されていておまけに英語学習もできる、といった教材は魅力的に見えますが

「今日は国語、今日は理科、今日は社会、今日は算数、今日は英語…」と次に算数をやる日はいつになってしまうのでしょう。

必然的に内容は薄いものになってしまいます。

算数しかないRISU算数は毎日のやることも明確であり、算数に特化して勉強できるところが逆に強みです。

【RISU算数】は英会話スクールの「Berlitz」と提携しています。一回3分程度の英語動画が毎週届きます。

こちらは週一回3分程度というだけあっておまけレベルですが、子どもの英語学習に適した内容となっているので3分間だけでもありがたいです。
ネイティブの発音を聞いて練習しています。3分間だからこそ集中してやってくれているのかも知れません。

それでもRISU算数を継続受講する理由

これまで5つのデメリットをお話させてもらいました。

それでも我が家は継続利用したいと思っている理由についてお話したいと思います。

継続する理由
  1. 算数に特化している【RISU算数】の理念に共感している
  2. 個人のレベルに合った学習ができる
  3. タブレット教材によるAI解析が的確
  4. 忙しい家庭のニーズに合っている
  5. 算数検定にチャレンジする力がつく

①算数に特化している【RISU算数】の理念に共感している

算数に特化しているRISU算数

RISU算数は「算数だけは苦手にさせてはいけない」という理念の元に作られています。

2021年9月にデジタル庁が発足されたことからも分かるように、現代社会においてIT技術のニーズはますます加速します。

それにもかかわらず将来は大幅にIT人材の不足が見込まれることが分かっています。

2030年頃には41万人から79万人の不足が予想される、と経済産業省が発表しているのです。

経済産業省 IT人材不足
出典引用;経済産業省

デジタル化の促進は国策であり、「理系が苦手」は子どもの将来に致命的とも言えるマイナスになってしまいます。

年収の面でも「理系が得意」というだけでアドバンテージがあるのは昨今の流れからも明らかです。

このような流れから入試においても算数に強い子を欲しがる難関校は増加しています。

算数は勉強のやり方を間違えなければ100点を取れる科目です。

一方で他の教科と違って積み上げ式の学習であり、一箇所つまずきがあるとその先も分からなくなる、ということに陥ります。

RPGゲームのようにコマ(単元)を進めていく方法で取りこぼしなく学習できるRISU算数のやり方に共感しています。

②個人のレベルに合った学習ができる

個人のレベルに合った学習ができる

クラスに40人いたら40通りの個人に合ったちょうど良い学習をしていくことが最善ではないでしょうか。

RISU算数は初回の実力テストによって個人のレベルに合わせたところからスタートできるので時間的ロスもありません。

無学年制で復習することも、先に進むこともできるところに魅力を感じています。

息子(小3)

学校だと待ち時間とか多くて疲れちゃうんだけど、自分のペースでできるから楽しくできるよ!

③タブレット教材によるAI解析が的確

タブレット教材によるAI解析が的確

紙ではなくタブレット教材というところにも魅力を感じています。

タブレット教材の魅力
  • 手に取りやすく、勉強する敷居が低い
  • AI解析によって間違えたところを再出題してくれる
  • プリントや教材が散らからない
  • 効果音でやる気UP

紙教材と比べてみた時のRISU算数(タブレット教材)のAI解析によるメリット

紙教材
RISU算数
  • 間違えた問題を復習しにくい
  • 弱点が分かりにくい
  • 間違えたところ解析して再出題
  • 何度でも遡ってやり直し可能

間違いを検知したらフォローアップ動画が届く

RISUフォローアップ動画
こちらは例です。(再生できません)

親がつきっきりで見てなくて良いので助かります。

フォローアップメールが届く

先日届いたフォローアップメールの内容はこのようなものでした。

RISUフォローアップメール

メールでどこの単元のどんな問題をやっているか、どんな問題に苦戦しているのか、を逐一教えてもらえるので子どもの苦手や弱点がすぐに分かります。

動画ではチューターが解説と共にいつも励ましてくれるので子どものやる気も削がれません。

苦戦していたこの問題もフォローアップ動画ですぐに理解できていました。

④忙しい家庭のニーズに合っている

忙しい家庭のニーズに合っている

現在息子は公文(国語・算数)、ピアノ、サッカー(週4,5回)やっています。

家から近いところでサッカーをやっていることもあり、サッカーの後は公園で遊んでいてなかなか帰ってきません。

今はお友だちと遊ぶ時間も大切にしてあげたいと思っています。

中学受験はしないものの、今の息子に塾に通う時間はありません。

勉強に向かっていられる時間もそう長く続かないことから他教科の勉強に費やす時間も他の教材にあるようなゲームをしている時間もありません。

習い事もやめたくない。

手軽に取り組めるタブレット教材で算数を苦手にさせたくないできれば得意科目にさせたい!という我が家のニーズをぴったり満たしてくれました。

⑤算数検定にチャレンジする力がつく

算数検定にチャレンジする力がつく

子どもの算数の実力がどのくらいなのか、どこがわかってどこがわかっていないのか、ということって親であっても分からないことが多いのではないでしょうか。

算数学習で差が出てくる小学校中学年〜高学年になると尚更です。

さらに中学生になってつまづくと、どこまで遡って学習し直したら良いのかわからない、なんてことにもなりかねません。

RISU算数を進めるのに伴って「算数検定」を受けて今の算数学力を目に見えるようにしておくことをおすすめします。

受けられるレベルに到達すると、RISU算数サポートからこのようなメールが届きます。

RISU算数からのメール

受験を応援する動画といっしょに送られてきているので息子もその気になってくれました。

算数検定のための学習はいっさいしていません。

RISU算数をやっていればノー勉強で挑むことができます。

また、RISU算数では自分の学年より1学年以上うえの検定試験料を助成してくれる制度があります。

こういった制度を利用してモチベーションの維持向上に挑みましょう!

RISU算数公式 合格実績や体験記はコチラ

【RISU算数】が向いている子

RISU算数が向いてる子ってどういう子なんだろう?

  • 算数を頑張りたい子
  • 中学受験をする子(最終的な受験対策をする前段階の学習におすすめ)
  • 算数の先取り学習をしたい子
  • 余裕を持って中学に進みたい子
  • 算数に苦手意識がある子
  • ゲームが好きな子
  • 忙しくて時間がない子
  • 算数が好きな子
  • つまずきがあった子

スモールステップを踏んで進んでいく仕組みになっているのでコツコツできる子はもちろん、算数に苦手意識がある子も実力をつけることができます。

まとめ

RISU算数で算数を得意に

小学生のうちにすべての理系科目の入り口となる算数を得意科目にしておくことは、子どもの将来にアドバンテージを与えてあげられます。

忙しい毎日だからこそ、スキマ時間を利用して学習できるRISU算数をおすすめしたいです。

受講費用の詳しい内容についてはこちらの記事をご参照ください。

まずはお得に一週間お試しできるキャンペーンをご利用ください。

こちらのクーポンコードを使うと一週間のお試し体験ができます。

RISU算数(限定50名)クーポンコード:bez07a

あわせて読みたい
人数限定! RISUお試しキャンペーン | リスジャパン株式会社 >人数限定RISUお試しキャンペーン。平均2学年以上を先取り。RISU(リスジャパン)算数は、枠を設けず、一生涯役に立つ総合力を算数/数学で鍛えるツールです。

\お試しキャンペーン中

こちらのクーポンコードを使うと「一週間のお試し体験」ができます。お試し後も続ける場合、お試し費用はかかりません(お試しのみで返品する場合は1,980円(税込)がかかります)。

RISUきっず(限定50名)クーポンコード:bez07a

あわせて読みたい
人数限定! RISUお試しキャンペーン | リスジャパン株式会社 >人数限定RISUお試しキャンペーン。平均2学年以上を先取り。RISU(リスジャパン)算数は、枠を設けず、一生涯役に立つ総合力を算数/数学で鍛えるツールです。

お試しキャンペーン中

こちらの記事も併せてご参照ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ポチっとしてもらえると嬉しいです↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
RISU算数のデメリット5つ。それでも継続受講するワケ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次